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階段手摺の施工事例

投稿日:2020.02.02

こんにちは。みずらぼ桂南店の橋本楽人です。 

 

先日、階段手摺の工事をさせて頂きました。 

数年前にお客様ご自身で取付をされたみたいですが、外れてきてしまったのでご依頼を頂いたという経緯です。

 

原則、手摺など負荷がかかるものや重たいものを取付する際には、下地補強をしてから取付しないといけません。通常の壁は石膏ボードと言われる耐火性に優れている板材を使用しています。こちらの板材は少し柔らかく、ネジなどを打つことができません。そこでネジなどを打つ際は、石膏ボードではなく強度の高いベニヤ板に変更しなければなりません。しかし変更するには、壁を捲るので壁紙の貼替も必要になります。少し大掛かりになってしまいます… 

 

そこでおすすめの商品がこちらです 

Panasonicの階段手摺で、下地補強なしで設置ができるリフォーム専用の手摺です。 

手摺とは別の板材(ブラケットベース)を構造体(柱・間柱)のあるところに取付、その後木製手摺を設置します。この方法により、下地補強をしなくとも施工ができるので非常におすすめです。 

興味がある方は是非ご相談下さい!

カテゴリ:橋本 楽人