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デザイン性と実用性を兼ね備えたトイレリフォーム

投稿日:2026.01.18

「トイレが古くなってきた」「掃除がしづらい」「空間が少し暗い」
今回は、そんなお悩みをきっかけにトイレリフォームをご依頼いただいた施工事例をご紹介します。

 

【before】

施工前は手洗い器の収納部分がスペースを取っており、トイレ機能的ではあるものの、全体的に色味が統一されておらず、少し重たい印象の空間でした。 
また、凹凸が多く、お掃除のしづらさも気になるポイントでした。 

【after】

トイレ本体はTOTOのGGAに変更することでコンパクトな形になり、足元までスッキリとした印象に。 
手洗器は、収納スペースを必要最小限の部分におさめるかわりに、カウンターと紙巻き器を設けました。
実用性を確保しながらも、空間全体が広く感じられるようになりました。
 
 
床材にはドアと同じ木目調を採用し、温かみのある落ち着いた雰囲気に。 
クロスも明るめの色合いにすることで、清潔感のあるトイレ空間へと生まれ変わっています。 
 
今回のリフォームでは、 
・見た目のスッキリ感 
・お掃除のしやすさ 
・日常での使い勝手 
この3点を特に重視してご提案しました。 
 
デザイン性だけでなく、毎日使う場所だからこそ「ラクになる」リフォームを意識しています。 
トイレは限られた空間だからこそ、少しの工夫で大きな変化を感じられる場所です。 
「そろそろ替え時かな」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。